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中小企業診断士 難易度 ランキング

こんにちは。あおぞらです。

中小企業診断士は士業の一つであり取得難易度の高い資格と言われています。

他の人気のあるビジネス系な士業と難易度についてランキング形式にしてみると次のような感じでしょうか。

【超難関 SS】

・弁護士
・公認会計士
・司法書士

【超難関 S】

・税理士
・弁理士
・不動産鑑定士

【難関 A+】

・中小企業診断士
・一級建築士
・社労士

【難関 A-】

・土地家屋調査士
・行政書士
・宅地建物取引士


ランク付けは、

・専門性、社会的知名度、知られている勉強期間
・公認会計士を取得すると、税理士にもなれること
・司法書士を取ると、行政書士にもなれること
・他のインターネットサイトの情報

などから勝手にしていますが、そんなに大きなブレはないのではないかと思います。


他の資格は有資格者でないとできない作業がありますが、中小企業診断士だけは独占業務かないというのが超特異性のある部分ですね、、、

中小企業診断士 独学 スケジュール

こんにちは。あおぞらです。

中小企業診断士の試験に合格するには、1年で1,000時間の勉強が必要と言われています。

1年50週に換算すると1週間で20時間。

週末に集中するか、毎日平均的に勉強するかで変わってきますが、お勤めの方なら平日に勉強に割ける時間はあまり取れないかと思います。

とは言え、最低1時間半の勉強は確保したいところ。

連続する時間で朝30分、夜1時間の勉強時間を取れるなら、通勤時間やお昼休みの合間などのスキマ時間も合わせると平日でも2時間以上の勉強時間を確保できます。

1日のスケジュールにすると、次のような感じでしょうか。

・朝:暗記が中心の勉強
・出社時間:昨晩あるいは朝勉強した部分について、一問一答などの問題を解く
・昼:ご飯食べた後、財務・会計など手を動かす問題を解く
・帰宅時間:出社時出来なかった問題を再度解く。範囲決めずに一問一答などの問題を解く
・夜:理解が中心の勉強

リモートワークで出社・帰宅の通勤時間がなくなっているのなら、まとまった勉強時間を確保できるので、もっと勉強できるかと思います。

そのときも、バターン的には前述のような流れで時間配分を変えると勉強のリズムを習慣化できます。

ちなみに、暗記がメインの科目は、「運営管理」「経営情報システム」「経営法務」「中小企業経営・中小企業政策」の4科目となります。

理解が中心の科目は「経済学・経済政策」「財務・会計」「企業経営理論」の3科目になります。

暗記は細切れにできますが、理解はある程度まとまった時間がないと身につきません。

ご参考まで。

中小企業診断士 スタディング 受講記 財務諸表

こんにちは。あおぞらです。

今回はリアルタイムな受講記です。

先日、スタディングの中小企業診断士講座の基礎講座の1科目目「企業経営理論」の12単元が終わり、2科目目「財務・会計」を受講し始めました。

30年前とは言え、商学部会計学科でしたし、簿記2級を持ってるので、言葉には違和感はなかったんですが、ほとんど覚えてないことに愕然。

単元は

・基礎講座
・実践フォローアップ講座
・スマート問題集
・過去問セレクト演習

の順で進んでいきます。

「財務・会計」の1単元目は「財務諸表」。

基礎講座、実践フォローアップ講座を受講したあと、スマート問題集に進みました。

スマート問題集は本番の問題形式に近い形で出題されます。

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17問あったんですが、正解は3問。合格ラインである11問までにはかなり差がある状況となりました。

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まっ、言葉に拒絶反応示さないだけでもいいか。きっと思い出したり、慣れるだろう。

一番は試験のときに60%以上取れるようになればいい。

伸びしろたくさん。ってことで自分の可能性にワクワクしながら進めていきます。


ちなみに、スマート問題集、過去問セレクト演習は「練習モード」「本番モード」「復習モード」とあります。

上記の画像はスマート問題集の1回目となる「練習モード」での結果。

その後の本番モードで全問正解を取り、過去問セレクトに進み、過去問セレクトも満点状態で終了しています。

ペースをちょっとあげなきゃとは思うけど引き続き勉強を続けます。

中小企業診断士 勉強時間 科目別

こんにちは。あおぞらです。

中小企業診断士の一次試験の科目は7科目あります。

それぞれ膨大な範囲が対象となってますが、科目自体のボリューム(試験時間)と二次試験の関係性はこんな感じでしょうか。

経済学・経済政策  … 試験時間:短、二次試験:×
財務・会計     … 試験時間:短、二次試験:○
企業経営理論    … 試験時間:長、二次試験:○
運営管理      … 試験時間:長、二次試験:○
経営法務      … 試験時間:短、二次試験:×
経営情報システム  … 試験時間:短、二次試験:○
中小企業経営・政策 … 試験時間:長、二次試験:△

これを基に勉強時間を割り当ててみると次のような感じになります。

経済学・経済政策  … 150時間(15%)
財務・会計     … 200時間(20%)
企業経営理論    … 200時間(20%)
運営管理      … 150時間(15%)
経営法務      … 100時間(10%)
経営情報システム  … 100時間(10%)
中小企業経営・政策 … 100時間(10%)

1000時間とした場合の時間を記載していますが、長い、短い時間となる場合は割合で考えてください。

経済学・経済政策は試験時間60分であるものの、範囲が広いため150時間。財務・会計は試験時間60分であるものの、二次試験で1科目分であること、計算が必要なことから200時間としています。

得意科目があるなら、削れた勉強時間を中小企業経営・中小企業政策、あるいは不得意科目の勉強時間に当てたいですね。

中小企業診断士 年収 2000万

こんにちは。あおぞらです。

中小企業診断士になりたいと思う動機で一番大きいのは「稼げる(かもしれない)」ということではないでしょうか。

日本手唯一の経営コンサルティングの資格。持っていれば自分自身の自信にもつながり、相手からの信用も得られるのは確かです。

ただ、年収2000万円以上となるとどうでしょうか。

中小企業診断士へのアンケートの結果からは、年収2000万を超える年収を得てる人は全体の約5.5%。

これを多いとみるか少ないと見るか。ちなみに、年収1000万を超える人の割合は約26%です。

1000万円を超えるのは4人に1人だけど、2000万円だと18人に1人となります。

ここは結構大きな差かもしれません。


別のアンケート項目で、中小企業の顧問契約の内容を見ると、

平均、顧問契約を7社と結び、1ヶ月に出向く日数が4日で顧問料が14万2千円。

となっています。

日数の考え方は微妙ですが、この平均を当てはめると、

7社 x 4日 = 月28日。
7社 x 14万2千円 = 月99万4千円

となり、ほぼ1ヶ月フル稼働で月100万円、つまり、年1,200万円稼ぐこととなり、経費、税金を差し引くと年収としては7〜800万円ぐらいになるのではないかと思います。



となると、収入を上げる手立ては、

・顧問数を増やす
・顧問料を上げる
・別の収入を得る

ことになります。

2000万を超えるような人は太い客を持ってるand/or別の収入でガッツリ。というバターンだと思います。

特に考えられるのは、単価の高い講演・教育や執筆などで収入を得ている方が多いのではないかと考えています。